家の中に家を造る

突然の地震!!家の倒壊時でもあなたの身を守りたい
  1. 耐震補強工事
    基礎・壁・天井を補強
  2. 高齢者の健康対策
    床から部屋全体を暖かく
  3. 防犯対策
    建物が二重構造
住宅は地震で一階部分が壊れることや震災では死因の8割以上が家屋の下敷きです。地震による 死者を減らすには住宅の耐震化シェルター型が一番です。既存住宅の一階の二間を(例:6畳と8畳)一部屋にして基礎をあらたに造り、木材でかべ、天井を骨組みで組んで耐震補強のシェルター型の住居をつくります。

1.耐震補強工事

既存基礎を生かし、その中に新たに耐震補強基盤を造ります。同じく天井は木で骨組みを新たに造ります。別途図面をご覧ください。

2.高齢者の健康対策

お風呂に入ろうとしても、寒くて、冬の家にはその様な暖差が潜んで危険です。 廊下を出た瞬間冷蔵庫の中にいるような冷たい空気。 ただ過ごしているだけでなく家族までもが危険にさらされています。家の中での急激な温度変化によって血圧変動を起こし、命にかかわるほど身体に甚大な危険をかけてしまう。しかし、へや全体が床暖房のためこのような心配はありません。

3.防犯対策

建物が二重構造になっており、耐震シャルター型の内部より頑丈な戸締まりが出来る様に設置されています。取付けはとても簡単に使用でき外部からは入口をやぶることはできません。
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足腰を弱めない生活

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部屋全体を足元からあたためることの出来る床暖房は椅子に腰掛け、その足元から、やんわりと腰のあたりまであたためてくれます。椅子に腰かけることによって、立ち上がりが楽なため日常生活においても、とっても動きやすくなります。
こたつやホットカーペットだけを利用している高齢者の方は、こたつから出なくなり、その結果ほとんど動かない生活になってしまい、そんな日常生活を繰り返しているうちに足腰が弱まり、体が虚弱になる恐れがあります。
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トイレ

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高齢になると、深夜にトイレに行く回数が増えてしまいますが、寒さのため我慢をしてしまうことも多く、冷え切った廊下を通ってトイレに行くことは、とてもつらいことです。
しかし、床暖房なら部屋全体があたたかく、このような心配はありません。
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あたたかい動き

風呂あがり後も、寝室からトイレに行くのも、下着姿のままで過ごせる快適な日常生活。

快適な生活

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  • 床暖房は安心です。
  • 暖房器具の使用器具調査では、エアコンが98%と圧倒的に多く、その他ファンヒーターが66%という調査結果です。
  • エアコンであたためられた空気は、乾燥している上に、その風が直接身体にあたるため、肌が乾燥します。
  • 高齢者は就寝中に、寝室の暖房を朝までつけたままで過ごしてしまう為、のどの乾燥を招きます。
  • 気流が生じない床暖房が、寝室には一番最適です。
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風呂

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トイレや風呂、寝室など、日常生活の中で必要な動線を一部屋にまとめ、その空間に耐震補強を施したシャルター型の住居をつくりませんか!!
  • 床暖房は足元からあたため、室内の温度差がありません。空間全体があたたかい。
  • 入浴中に具合が悪くなり、救急車で搬送される高齢者は少なくありません。
  • 浴室を含め、室内全体をあたたかくし、浴室や脱衣所での寒さをなくします。急激な寒さによる、心臓まひ等を起こす危険性はなくなります。
  • 冬場では、室内にくらべ、浴室内の気温が低く、その急激な気温の変化により高齢で元気な方でも油断は禁物です。
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