環境秘書として、あなたの大切な財産・家屋を公害から守ります。
近隣の公害問題(建設工事現場・工場等の騒音、振動の発生)に伴う被害に泣き寝入りしている方々に必見!!!

■環境保全騒音・振動被害対策

■業務内容

1.騒音、振動測定
2.家屋被害の資料作成
3.家屋等の被害見積作成
4.被害に関する参考資料提供
5.国土交通省、工損調査標準仕様に基づく資料作成(公共工事)

以上、お手伝いをいたします。

公共下水道工事及び、道路築造工事等においては、ダンプカーの通行、建設機械等による騒音・振動による家屋への損壊及び、精神的負担による心身の被害を近隣住民に及ぼしております。




建物の床下の地下水まで、工事中毎日くみ上げるため、工事後、建物の不等沈下が発生します。

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建物解体撤去工事に伴う大型重機使用で、大きな騒音・振動を発生させ、近隣の家屋及び、心身に被害を受けています。

    ■被害

    建設公害の騒音・振動は、家屋等への被害だけでなく、子供の勉強の妨げにもなり、振動で住居の壁や風呂のタイルへのヒビ割れを発生させ、大切な建物に損害を及ぼしています。
    土間のヒビ割れは全て打ち換えないと元には戻りません。

    公共建設工事では事前調査と事後調査が義務付けられています。

    ■国土交通省・工損調査標準仕様

    公共工事では、工事前調査と、事後調査が義務付けられています。
    「公共工事に係わる工事施工に起因する地盤変動により生じた建物等の損害等ら係わる事務要領」の第17条・19条 工損調査標準仕様要領に基づいて適正かつ、的確に家屋調査を実施することです。

施工図をご覧になるには
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■騒音・振動

大阪府条例、市条例による特定建設作業の規制基準値

 振動の大きさ 75dB
 騒音の大きさ 85dB

条例ですが、東京都西東京市は、騒音の大きさ50dBと、地域によって異なっています。
さらに、騒音・振動の規制基準値を守られていても、日常生活の環境と、建設工事や、隣接工場等での振動・騒音が発生することで、心臓病等持病のある方や、高齢者、受験勉強中の方々に、家屋への被害だけでなく、心身に被害を及ぼしています。
その状況を、騒音・振動表示観測装置は、皆様の目に適格に数値の確認ができます。

■騒音・振動表示観測装置
    ●測定数値・表示の改ざんはできません。特徴・機能
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日常生活との違いを明確にします



■特徴・機能
騒音レベルと振動レベルのデジタル表示及び全天候野外仕様です。
内蔵のタイマーを使用して、騒音、振動レベルの長時間無人データー収録が可能です。
騒音レベルと振動レベルの設定値を超えると回転灯が動作します。
無線または有線で離れた場所に警報(回転灯)を送信できます。
離れた場所に子機表示器を使用できます。
内蔵のAC出力を利用してレベルレコーダーやデータ処理が使用できます。
マイク、ピック延長ケーブルが最大100メートルまで使用できます。

この観測装置の特徴は、記録した数値をメモリカードより、パソコンにて読み取ることができ、測定表と測定グラフで、記録を残すことができ、誰にでも解りやすい状態で表示することができま
す。

  


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建設業許可番号 大阪府知事許可 (特-26) 第70553号 総合建設業 日和建設株式会社 一級建築士事務所 登録番号 大阪府知事 (イ)第23591号