コラムニスト:山下共子


■ニンジンと紅茶について
    ニンジンと生姜について「ニンジン」はギリシャ語で「daucus」と言い、その意味は温めるということです。
    赤い色をして硬い根菜類のニンジンは体を温めてくれ、糖分も存分に含んでいて、朝、眠りから十分に覚めやらない脳をはじめ、体の全細胞に糖やビタミンやミネラルを供給し、熱を与えて一日の活動を始める原動力になります。
    体を温めるニンジン・リンゴジュースと同じく体を温める生姜紅茶・蜂密が相乗的に働き体温を上げることができます。
    ニンジン・リンゴジュースは人体に必要なビタミン・ミネラルを全て含んでおり、免疫力を高め細胞の増殖をはかります。
    「生姜」は、漢方の原点という書物に、体を温め(血流を良くし)全ての臓器の働きを活発化させますと記してあります。
    中国の明の時代に書かれた『本草網目』には(生姜は種々の病気を防御する)と書かれています。
    生姜は「血の流れ」「水の流れ」「気の流れ」を良くし、生姜は最高かつ最強の妙薬ではないでしょうか。さらに生姜は種々の文献を調べてもほとんど副作用がないようです。
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■ニンジン・りんごジュースの効用
    ニンジン・リンゴジュースの効用ニンジンとリンゴには、約100種のミネラルと約30種類のビタミンのすべてを含む上に、β‐カロチンやケルセチンなどの薬効成分(ファイトケミカル=植物性化学物質)も存分に含有しています。
    たしかにビタミン・ミネラルなどの微量栄養素は1種類不足しただけでも重大な病気を招きます。
    スイスのベンナー病院は、全世界から集まってくる難病・奇病の患者をニンジン・リンゴジュースを中心とする食事療法で治療し、驚くべき成果をあげています。このジュースは人体に必要なビタミン・ミネラルを全て含んでいます。
    体内にたまった老廃物・有害物の排泄作用に優れ、ガンや老化を防ぐ効果もあります。
    つまり、生命体のあるものを丸ごといただくことで、農薬は自然に排泄されていくと考えられます。
    私は毎朝、ニンジン3本・リンゴ1個をジュースにして飲んでいます。
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■紅茶と土生姜とハチミツの効用
    ●紅茶と土生姜と蜂蜜の効用インフルエンザ防止対策には、
     「紅茶と土生姜と蜂蜜」を混ぜて飲むと効目があるようです。
    ●便秘も改善され、利尿作用もあります。
    ●紅茶は体を温め、チフス菌、コレラ菌、O−157などの殺菌作用をはじめ万病のもとの
     活性酸素を除去する作用があるとされています。
    ●生姜は約400種類のいろんな成分が含まれており、漢方薬150種類の70%までが生姜が含まれており、
     生姜なしには漢方は成り立ちません。

    14世紀に、ロンドン市民の約3分の1がペスト(黒死病)で死亡しましたが、生姜を食べていた人は誰一人として死ななかったことがわかり、当時のヘンリー8世は英国民に生姜を食べることを奨励している。そのころにつくられたginger bread生姜パンをイギリス人は、今でも好んで食べています。

      生姜の効能は、
      1.免疫力を高める
      2.鎮痛、消化作用
      3.血栓防止
      4.抗潰瘍作用
      5.生殖機能の改善等

    蜂蜜は低カロリーで密に含まれている花粉は生殖細胞ですから、生殖力の強化=免疫力の促進の作用があり、病気の予防や改善に役立つことがわかっています。

    種々の体を温めることから、白血球の働きを調べると、体温が上がると白血球の貧食力や殺菌力が促進されることもわかっています。
    ガン細胞は体温35.0℃で、一番増殖することもわかっています。
    50年前の日本人の体温(脇の下)の平均は、36.8℃とされていましたが、今は、高くて36.2〜3℃、ほとんどの人が35℃台という低体温化現象が起きているそうです。
    もっとも大切な事は、体を温めることです。
    「万病一元、血液の汚れから生ず。」
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